小笠原 満男

移籍:鹿島アントラーズ ⇀ メッシーナ(イタリア)

言わずと知れた鹿島のレジェンドも、短期間ながら海外でのプレー経験がある。

2002年日韓大会、2006年ドイツ大会と2大会連続でワールドカップに出場した小笠原は、2006年8月、セリエAのメッシーナへ移籍した。

結果としては、出番を得られず1シーズンで日本へ復帰。黄金世代の一人であり、早くから鹿島の王様として君臨していた小笠原にとって、残留争いをするクラブの水は合わなかった。

ただもともと攻撃的MFだった彼は、このイタリアでの1年間で守備を磨き、ボランチとして鹿島のレジェンドとなっていく。