今年1月にサウジアラビアのアル・ナスルに電撃移籍したクリスティアーノ・ロナウド。

中東では19試合で14ゴールを叩き出したが、チームはリーグ2位で優勝を逃している。

そうしたなか、ロナウドはクラブ公式のインタビューでこう述べていた。

「今シーズンへの期待はちょっと違うものになった。タイトル獲得を狙っていたからね。

でも、物事が常に夢見るようになったり、うまくいくわけではない。

目標を達成するには、辛抱強く、一貫性を保ち、粘り強く取り組まなければいけないと気付くこともある。

チームはこの5か月ですごく成長したと思う。リーグや他のチームもね。

僕らはこのルールから逃れることはできない。時間がかかることもあるけれど、目標を信じていれば、何でも可能だ。

今季は何かを勝ちとりたかったけれど、そうはならなかった。

でも、自分はとてもポジティブだし、物事が変わっていい方向に進むと確信している。それを信じて、そのために取り組むよ」