昨シーズン限りでアイントラハト・フランクフルトを契約満了で退団し、その後イタリア・セリエAのラツィオにフリーエージェントで加入した鎌田大地。

しかしながらマウリツィオ・サッリ監督の戦術にはフィットできず、ルイス・アルベルトやマッテオ・グエンドゥージなどのライバルの後塵を拝することになった。

ここまでは18試合の出場となっているが、2024年になってからはセリエA8試合のうち5試合でプレーの機会がなく、ベンチに座ったままであった。

そのため今シーズン限りでラツィオを離れるのではないかと伝えられているが、『Corriere dello Sport』によればそれは鎌田大地の選択次第となっているようだ。

鎌田大地の契約自体は1年間のみだが、そのなかには「年俸2倍に増額された上で契約を延長できる」というオプションが含まれており、しかもその選択は鎌田大地側によって行うことができるという。

ラツィオを率いているマウリツィオ・サッリ監督も現在クラブとの関係が悪化しているとも伝えられており、夏に退任する可能性があるという。

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先日のフィオレンティーナ戦後には「自分が求めた選手が獲得されていなかった」と強化部を批判するようなコメントを残しており、クラブ側は解任の可能性を検討しているとも。

そうなれば鎌田大地の状況も大きく変わってくるため、今年夏に彼がどのような選択を下すのか注目されるところだ。

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