22歳女子選手、便失禁も競技続行…「トラウマになる」と批判された運営は釈明も謝罪するはめに
ランニングとフィットネスを組み合わせた世界規模のインドアスポーツとして注目が高まっているHYROX。
計8キロのランニングと8つのワークアウトを交互に行うというものだ。
先日、北京でHYROXの大会が行われたが、女子選手が便失禁をきたしながらも競技を続行したことが物議を醸すことになった。
オーストラリアのジョアンナ・ヴィエトリクは、16~24歳部門の競技中に失禁したものの競技を続けた。22歳の彼女は、女子ソロ種目の世界記録保持を持つ実力者。
ただ、他の競技者に健康上のリスクを及ぼしたとして、ネット上で激しい批判を浴びている。
その後、HYROXは声明を発表。「生物学的汚染物質および医療処...