スペイン移籍の宮代大聖、新天地デビュー後にベンチ外も「非常に良い状態。完全に準備ができている」
今冬にヴィッセル神戸からスペイン2部のラス・パルマスへ期限付き移籍した日本代表FW宮代大聖。
スペイン紙『AS』は2日、UDラス・パルマスの冬の補強選手に関する特集の中で、先月24日のコルドバ戦で途中出場して新天地デビューを飾ったFW宮代大聖の現状について詳しく伝えている。
同記事によると、宮代はコルドバ戦で途中出場し、終盤の14分間でデビューを果たしたものの、試合中に十分なボール供給を受けることはできなかった。
また、連敗脱出が求められていた同月30日のレアル・ソシエダB戦では、出場機会を得られず、ベンチ外だった。チームとして巻き返しが急務となる中で起用されなかった点は、現時点での立ち...