旗手怜央、セルティックの『新10番』として期待!リーグ最多のチャンスメイクを記録
前田大然、旗手怜央、山田新、稲村隼翔の日本人選手4人が所属するスコットランドのセルティック。
リーグ4連覇中の強豪だが、今シーズンはまさかの不調に陥っており、ウィルフリード・ナンシー新監督就任後も1勝4敗と負け越している。
その新指揮官は5試合中4試合で、3バックを導入。そのなかで、旗手が新たなポジションで覚醒しつつあるようだ。
『BBC』は、27日のリヴィングストン戦の注目選手に旗手を指名しつつ、こう伝えていた。
「今シーズンのスコットランド1部リーグで、オープンプレーからのチャンスメイク数が旗手以上の選手はいない。
彼は新監督のもとで重要な役割を担っており、物議を醸した3-4-3シス...