25日、『Fanatik』は「トルコ1部のアンタルヤスポルは、元スペイン代表FWルイス・ガルシア氏を新監督に迎えることになった」と報じた。

これらの件はまだアンタルヤスポルの公式からは発表されていないが、この数日中に詳細が詰められて発表される可能性が高いとのことだ。

ルイス・ハビエル・ガルシア・サンス、通称“ルイス・ガルシア”は1978年生まれの37歳。

下部組織時代を過ごしたバルセロナ、テネリフェ、バジャドリー、アトレティコ・マドリー、リヴァプールなど様々なクラブでプレーした経験を持ち、オールラウンドな攻撃能力を持つ名ウイングとして知られたアタッカーである。

昨年はインディアン・スーパーリーグのアトレティコ・コルカタで短期間現役復帰したものの、今年は怪我があったために参加せず、ピッチから離れていた。

なお、これまで監督、あるいは指導者としての経験はなく、アンタルヤスポルに就任すれば彼にとっての初挑戦となる。

アンタルヤスポルは今季ギュルテキン・ゲンジェル会長が「バルセロナを再構築する」と話して大きな話題を集めたクラブ。

獲得したサミュエル・エトーは現在得点を量産し続けているほか、今月半ばには暫定監督に就任することも決定していた。

それから10日あまりが経ち、クラブはウインターブレイクの間に新たな監督を探すために速い動きを見せていたようだ。