3日、アウェイでワトフォードと対戦したチェルシー。

試合はスコアレスドローに終わったのだが、FWジエゴ・コスタがまたしても悪質なラフプレーをしてしまった。

まずは12分。

敵陣のペナルティエリア内でポジション取りをしていると、相手DFセバスティアン・プレドルの首のあたりに手を出し、突き飛ばしてしまった。

前半終了間際にも…

セサル・アスピリクエタのスローインに、ジエゴ・コスタとフアン・カルロス・パレデスが反応。するとジエゴ・コスタはパレデスの背中を押し倒したのだ。

このプレーにより、ジエゴ・コスタにはイエローカードが提示された。

この試合、なかなか自分のプレーができずにイラついていたジエゴ・コスタだが…さすがにこうしたプレーを続けていると自身の今後にも影響が出そうだ。