5. 小野 裕二

トマーシュ・カラス

2012-13 スタンダール・リエージュ 3試合0得点
2013-14 スタンダール・リエージュ 0試合0得点
2014-15 スタンダール・リエージュ 16試合1得点
2015-16 シント・トライデンセ 22試合0得点
2016-17 シント・トライデンセ 6試合0得点

高卒新人にしてF・マリノスの10番を任された小野。

兄の悠人がメキシコへ渡ったようにバイタリティの強い選手で、プロ3年目の2013年1月、永井と共にスタンダールへ加入。その後、シント・トライデンセへ移籍した。

今年からサガン鳥栖に移籍しており、日本でプレーは実に4年ぶりのこと。ベルギーでの4シーズン半は怪我に悩まされたほろ苦いものであったが、永井が半年で帰国した一方、もがきながらも異国で戦い続けたのは彼のその負けず嫌いな性格ゆえだろう。