ライアン・メイソン

「毎日隣りにいてくれたフィアンセのレイチェルにも感謝したい。どんなに厳しいときでも、必要な力を与えてくれた。ジョージ(息子)の父親になれたことも、とても幸運だった。

母、父、姉、そしてすべての家族と友人にもありがとう。全てに感謝するよ。

ハル・シティの皆、特にドクターのマーク・ウォーラーとメディカルチームも、僕の回復を助けてくれてありがとう。

会長や委員会の人々にも。僕の回復を忍耐強く待ってくれたことに感謝したい。

トッテナム・ホットスパーについて話すと、あまりにも多くの名前をあげなければならなくなるね。

特にジョン・マクダーモット(アカデミーコーチ)、監督、皆に特別な感謝を述べたい。

愛するクラブでプレーできたことは大きな誇りだ。キャプテンを務められたことも、巨大な名誉だ。

長年ともにプレーしてきた全てのチームメイトに感謝したい。言及したいことが多すぎるよ。皆と一緒にいられたことは特権だった。

最後に、自分の国を代表できたことも、誰も奪うことができない名誉だ。これまで達成してきたことを本当に誇りに思う。

怪我からの13ヶ月、ピッチに戻るためにあらゆることをやってきた。だから胸を張って現役を引退する。

僕は、最高レベルのサッカーをするために自分の人生を捧げた。その努力は本当に報われた!

試合を愛している。これからもそうだ。サッカーが次に僕をどこに連れて行ってくれるのか、楽しみだね」