『Sky Sports』は「レスター・シティのFWレオナルド・ウジョアは、ウェストハム戦のゴールなどについて語った」と報じた。

先週末に行われたウェストハム戦は、現在プレミアリーグ首位につけているレスター・シティにとって厳しいものになった。

ジェイミー・ヴァーディが2枚の警告を受けて退場し、さらに試合終盤までリードを許す展開。しかしロスタイムにPKを獲得し、最後にウジョアが値千金のゴールを決めた。

2位トッテナムとの差は縮まり、残りは4試合。最後の3週は強豪との対戦を控えるため、週末のスウォンジー戦は非常に重要なものとなる。

出場停止になるヴァーディの代わりに出場すると考えられているウジョアは以下のように語り、もっと貢献できると語った。なお、ウジョアの空中戦勝率はプレミアリーグ屈指で、戦い方次第ではヴァーディ以上の力になるとも考えられている。

レオナルド・ウジョア

「(ウェストハム戦では最後にPKで貴重なゴールを決められたね?)

あれがどれだけ重要なものかは考えていなかった。試合の後、あのPKが重要なものだったと感じ始めたよ。

僕はもっとチームに重要な貢献をしてきたよ。常に準備が出来ている。このチームメイトとプレーするのは好きだ。

プレーを楽しんでいる、戦いを楽しんでいる。チームを助けるオプションになっていることを楽しんでいる。

スウォンジー戦に向けて、雰囲気はリラックスしたものになっていると感じる。これが重要な試合であることは理解しているが、我々は通常の週と同じようにリラックスするよ。

アルゼンチンでも、南米でも、人々はレスターのことを話しているよ。世界中の人々が我々に注目している。なぜなら、彼らは我々のチーム、我々のプレーに少し感銘を受けているんだと思う。

これは珍しいことだからね。小さなチームが、ビッグクラブと戦っているんだ」