『Fichajes』は28日、「セビージャは、日本代表MF清武弘嗣を600万ユーロ(およそ7.3億円)で売却する」と報じた。

昨日、ロサリオ・セントラルからアルゼンチン人MFワルテル・モントージャを獲得することを発表したセビージャ。

当初は6月に加入という可能性も示唆されていたが、この冬のマーケットから入団する方針となった。

これがなぜ問題になるかと言えば、彼はEUの国籍を持っていないことから、誰かがセビージャから放出されるという可能性が高いからだ。

その候補としてはブラジル代表MFガンソ、あるいは日本代表MF清武弘嗣のどちらかであると伝えられていた。

そして、記事によれば清武弘嗣の獲得に向けて、アメリカ・メジャーリーグサッカーのクラブが既に具体的なオファーを送っているという。それはおそらくシアトル・サウンダースであろうと推測されている。

セビージャは彼に対して600万ユーロという額を設定しており、アメリカ方面との交渉をスタートさせているようだ。