『France Football』は20日、「イングランド・プレミアリーグのリヴァプールは、リヨンのMFムハンマド・バルリを狙っている」と報じた。

ムハンマド・バルリは2000年生まれの18歳。現在リヨンのU-19チームに所属している攻撃的MFだ。

同じリヨンで育成された元フランスU-21代表MFファレス・バルリ(現リール)の実の弟でもある。

リヴァプールはリヨンのトップチームですでに活躍しているMFフッサーム・アウアールに注目していた。

しかしその後、スカウトをしているうちにU-19のバルリにも関心を抱き始めたとのこと。

リヨンの下部組織では、FWウィレム・グブルが現在プロ契約を結ぶことを保留しており、マンチェスター・ユナイテッド、RBライプツィヒ、バルセロナ、アーセナルらが獲得に動いていると言われる。

このところ「育成の名門」として有名になってきたリヨンであるが、その分引き抜きを狙うクラブも増加してしまったようだ。