(契約を尊重するポリシーは変わったのか?)

「数分前にいったばかりだよ。私はいつか話す。しかし今は適切なタイミングではない」

(またプレミアリーグで監督はする?)

「君が感情という点について話しているのだとすれば、私にとっては難しいだろうね。

その仕事なしに生きていくのがどのようになるのかはわからないし、今後もないとは言いにくい。

しかし今君に話すとすれば…『どこか他に行きたい』と言うには、私はこのクラブと近すぎる。難しいことだよ」

(退任はショックか?)

「私は完全にこのクラブから離れるわけではないだろう。なぜなら、私が常に優先してきたのがアーセナルだからだ。このクラブをどのように発展させていくのか。

常に近い存在になるだろう。しかし退任は難しいことだ。

人生の22年を与えるものなど、誰にもない。私はこのクラブに最高の年を与えてきたのだ。

46歳でここに来て、週に7日働いた。6日でも、6日半でもなく。22年間、週7日働き続けたんだ!

ただ離れていくことはできない。ありがとうと伝え、さよならを言う。それは当然のことだ」

(引退するのか?他で働くのか?)

「おそらく…わからない。それは私にとって新しいものだ。

アレックス・ファーガソンとも違う。彼はまだクラブにいる。マンチェスター・ユナイテッドにいるのだから」