サッカー選手への転向が噂されているウサイン・ボルトはノルウェー1部リーグのストロムスゴッセで練習に参加した。

そのボルトはノルウェーU-19代表との試合で実戦デビューを果たした。

自身が持つ100メートルの世界記録にちなんで「9.58」番の背番号を着けたボルト。71分から投入されるとゴールチャンスもあったというが、得点はならず。チームも0-1で敗れている。

『TV2』によれば、ボルトと監督は試合後にこう述べていたそう。

トール・オレ・スクルレル(ストロムスゴッセ監督)

「彼はOKだったと思うよ。もっとゲームに絡みたがっていたが、今日の我々はうまくやれなかった。彼はいくつかのいい絡みがあった」

「そうだね、彼はもっと自分を示したがっていたし、もっとプレータイムも欲しがっていたと思う」

ウサイン・ボルト

「素晴らしかったよ。多くを学んだし、新しい発見もあった。ハッピーだね。彼らが歓迎してくれて嬉しかった」

また指揮官は、ボルトについて速いだけでなくパワフルで強いとも評価していたという。