冬の移籍市場がオープンするまで、1カ月ほどに迫ってきた。

ここでは、『sportskeeda』による「今季フリー移籍で大活躍している選手TOP5」を見てみよう。

セルヒオ・カナレス(レアル・ソシエダ⇒ベティス)

セルヒオ・カナレス

2010年にラシン・サンタンデールでブレイクした天才レフティ。故郷のクラブを降格から救う活躍を見せると、若くしてレアル・マドリーに引き抜かれた。

だが、プレータイムを得られず、1年後にはローン移籍。完全移籍したバレンシアでは怪我に苦しみ、2014年にはソシエダへ。

そこでも故障を繰り返したが、5シーズンで134試合に出場し、10ゴールをマーク。しかし、チームは契約を更新せず。

そんなカナレスをキケ・セティエン監督はフリーで獲得。印象的なプレースタイルで賞賛を浴びるベティスのなかで、すんなりチームにフィットした彼は中盤からプレーを指揮している。