『Daily Mail』は10日、「リーガ・エスパニョーラのバルセロナは、チェルシーのブラジル代表MFウィリアンを獲得に向かう」と報じた。

記事によれば、バルセロナはそのために現金5000万ポンド(およそ72.53億円)に加え、FWマウコンを譲渡するという条件を提示できるという。

バルセロナは以前からウィリアンの獲得を希望しており、昨年夏には6500万ポンド(およそ94.29億円)のオファーを送った。

チェルシーはそれを拒絶したが、ウィリアンは今年30歳となっており、さらに契約も残り18ヶ月しかない状況にある。

マウリツィオ・サッリ監督はあまり選手を入れ替えたくないと考えているものの、チェルシーはチームの世代交代を進めたいという方針があり、高齢の選手には原則的に単年契約を提示している。

そのため、今回のバルセロナが送るオファーには誘惑される可能性があるのではないかと伝えられている。