柏レイソルの安西海斗がポルトガルの強豪ブラガへ移籍することとなった。

そこで今回は、ポルトガル1部リーグでプレーした経験を持つ日本人選手を特集してみよう。全員覚えているだろうか。

中島 翔哉

中島翔哉

2017~ ポルティモネンセ(42試合15得点 ※2019年1月16日現在)

リオ五輪で10番を背負いながらもJリーグでは燻っていた中島だが、欧州で何かから解放されたかのように輝きを放ち、現在ではリーグを代表する選手の一人となっている。

既に欧州の複数クラブから接触があり、ポルトガルを後にするのも時間の問題と考えられている。ただポルトやベンフィカも興味を示しており、3強のクラブからCLを目指すのも悪くはない選択肢だろう。