プレミアリーグで首位に立つリヴァプール。ムハンマド・サラーとともにチームトップとなる得点を叩き出しているのが、セネガル代表FWサディオ・マネだ。

英紙『Telegraph』によれば、1年ほど前に「インタビューに載せないでほしい」とマネが頼んでいたことがあったそう。

それは、故郷であるバンバリという街に学校を建てるという計画についてだったという。

マネ「インタビューには載せないで」

相手「でもなぜ?ポジティブなメッセージを送ることになるよ」

マネ「No、ダメさ。僕は売名のためにこれをするわけじゃない」

マネは学校建設のために、故郷に20万ポンド(2956万円)ほどを寄付したそう。それが公になったことから、この会話は明かされることになったようだ。

【関連記事】リヴァプール史上最高の選手トップ50

これまでも母国での慈善活動に従事してきたマネ。引退後にすることについての話題のなかで、「できる最善のことは故郷のことを忘れないでいること。彼らは助けを必要としている。もし自分にできるなら、そうするよ」として、病院の建設についても触れていたようだ。