マルセイユ(フランス)のDF酒井宏樹が、12日に行われたリーグアンの第36節、3位リヨンとの試合に先発フル出場した。

来季のヨーロッパリーグ出場の可能性を残すためにもマルセイユには勝点3が求められる一戦だったが、24分、リヨンのマクスウェル・コルネに先制ゴールを許す厳しい展開に。

しかし61分、右サイドバックでの先発となった酒井宏樹に決定機が訪れる!(動画3分15秒~)

高い位置をとった酒井は、好機と見るや一気にペナルティーエリア内へ。味方の波状攻撃がこぼれたところを左足ダイレクトで狙った。

強烈なシュートは枠を捉えゴールを強襲する。しかし、リヨンGKブノワ・コスティルの超セーブに阻まれることに…。

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同点のチャンスを逃したマルセイユはその後2点を追加されホームで0-3と惨敗。その結果、2試合を残して来季のEL出場権の可能性は消滅することとなってしまった。