30日に行われたマジョルカ対セルタ・デ・ビーゴの試合は、まさに「久保建英ショー」だった。

ゴールこそ奪えなかったものの、試合を通して素晴らしいプレーを連発。残留争いの直接対決で5-1という勝利に大きく貢献した。

動画2:08~ではクチョ・エルナンデスが決めた2点目を演出する見事なパス。2:40~ではニアへのパスでポソのゴールをアシストした。

さらに4:48~でもサルバ・セビージャに横パスでシュートチャンスを与え、5点目も起点となった。

『AS』によれば、久保建英はこの試合でプレーした83分のパス成功率が85%に達していたという。

さらに4つのゴールに関与し、3つのアシストに成功。4つのチャンスを創出しており、5回のボール奪取も記録したそう。

しかも『Opta』によれば、1試合で複数のアシストを記録した外国人選手としては、19歳と26日という年齢はリーガ最年少記録だったという。

リーガでも最もファウルを受ける選手の一人となっている久保建英。現在多くのクラブが彼に接近していると言われ、このところ話題になっているのもレアル・ソシエダ、ミラン、さらにボルシア・ドルトムントという錚々たる名前に。

【関連記事】久保建英、レアル相手の「超絶ターン+密集突破」がすごかった

来季はレアル・マドリーに残るのか、あるいは他の場所でプレーするのか…。