12日、AFC U23アジアカップの準々決勝で日本は韓国と対戦した。

グループ1位抜けで前の試合から中3日の韓国に対し、2位抜けの日本は中2日。この1日の差もあってか序盤は韓国が押し気味に試合を進める。

しかし日本は徐々に押し返すと、22分、鈴木唯人のフリーキックで先制。高い位置での即時奪回から得たセットプレーで貴重な先制点を奪うことに成功する。

ここから日本が一気にペースを握り、たびたび韓国ゴールに襲い掛かる展開。

1-0のまま折り返した後半も流れは変わらず、65分に鈴木唯人がドリブルでシュートまで持ち込み、細谷真大が押し込んで日本が追加点を奪う。

さらには80分、鈴木唯人がこの日2点目を左足で叩きだし、勝負は決した。

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守っても鈴木彩艶らがイ・ガンインを中心とした韓国の攻撃をシャットアウト。アジアのライバルを相手に3-0の完勝を収めた日本がベスト4への切符を手にした。