グループC

ブラジル

リヴァウド(当時30歳、バルセロナ所属)

バルサでも10番をつけたモンスターレフティ。日韓大会では5ゴールを決めてW杯優勝に貢献した。

ただ、トルコとの準決勝で相手を退場に追い込んだ大袈裟な演技も強く印象に残っている…。

中国

ハオ・ハイドン(当時32歳、大連所属)

中国代表史上最多得点記録を持つレジェンドFW。

中国サッカーの“ドン”といえる存在だったが、2020年に「共産党は人類から追放されるべき」などと公然と中国政府批判をしたことが話題になった(本人はスペインで生活)。

コスタリカ

ワルテル・センテーノ(当時27歳、サプリサ所属)

コスタリカ代表歴代3位となる通算137試合に出場したレジェンドMF。

長短のパスを使ったゲームメイク、単独突破からシュート、さらに、体は小さいが当たり負けせず空中戦も可能など実力派だった。

トルコ

ユルドゥライ・バシュテュルク(当時23歳、レヴァークーゼン)

鉱夫としてドイツに来たトルコ人の父のもとにドイツに生まれの秀英MF。

惜しみない運動量、機敏なドリブル、飛び出しを武器にブンデスリーガでも10番として活躍した。2008年にファティ・テリム監督と衝突したことで代表チームを去っている。