2大会ぶりにワールドカップに出場するオランダ代表。

今月行われたポーランドとベルギーとのUEFAネーションズリーグに連勝を飾った。

2試合ともにゴールマウスを任されたのは、38歳で初招集されたアヤックスGKレムコ・パスフェール。デビューから2試合連続クリーンシートを達成した彼は現地で賞賛されている。

元オランダ代表MFラファエル・ファンデルファールトは「彼はパニックにならない。冷静さを放っており、DFたちもそれを目の当たりにしているし、自分たちの後ろにいてくれるのを好んでる。足元もとてもいい。こういう重要な試合でそれを見せた。W杯で正GKになれるか?なぜなれないだ!」と讃えていた。

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『NOS』などによれば、ルイス・ファンハール監督は「彼はミスをしなかった。ただ、ベルギーにビッグチャンスは少なかったし、(GKとしては)単純な仕事だった」としつつ、「パスフェールはW杯に行けると思う」とも話していたそう。

ただ、パスフェール本人は「いや、自分はW杯の切符を確信しているわけでは全くない。(クラブでの)試合は多くあるし、多くのことが起きうる。クラブでやり続ける。監督はそれを見る。とはいえ、クリーンシートをキープするのはいいことさ」と語っていたとのこと。