日本代表落選の佐野航大は「とても落ち着いていた」NEC指揮官らが明かす「大きなクラブに移籍すれば、自動的に代表に招集される」
NECナイメヘン(オランダ1部)のディック・シュロイダー監督らが、MF佐野航大の日本代表落選についてコメントした。
日本サッカー協会(JFA)は15日、今夏に北中米で開催されるFIFAワールドカップ2026を戦う26名の日本代表メンバーを発表。中盤にはMF鎌田大地やMF田中碧、遠藤航らに加え、佐野の兄である佐野海舟も招集された。
一方で弟の航大を選出ならず。落選の報告を受けて、現地時間今朝に佐野航大と話をしたというシュロイダー監督は「佐野選手はとても落ち着いていた。状況はまだ変わる可能性があるからね。誰かがケガをするかもしれない。日本には優秀な選手がたくさんいるし、航大はまだ若い。だから...