日本代表の遠藤航、堂安律、冨安健洋、高井幸大、気になる状態について各チームの監督が説明
今夏のワールドカップ開幕まで2か月ほどとなった。
日本代表において、気がかりなのが選手のコンディション。
オランダの名門アヤックスに所属する27歳のDF冨安健洋は、長期離脱から復帰したものの、3月22日のフェイエノールト戦で右ハムストリングを痛め、約2年ぶりの代表復帰は実現しなかった。
板倉滉も所属するアヤックスは12日にヘラクレス・アルメロとのアウェイゲームを戦う。
そうしたなか、オスカル・ガルシア監督は「冨安がアルメロに向かうかはまだ完全に確定していない」とコメント。復帰には近づいているものの、遠征メンバーに入るかは不透明のようだ。
21歳のDF高井幸大も怪我のために、2025年6月...