「選択肢がないときには…」ケガから復帰の遠藤航、指揮官が右DF起用を示唆
リバプールでの立場に変化の兆しが見え始めている日本代表MF遠藤航に、新たな役割が与えられる可能性が浮上した。
イギリスメディア『Liverpool Echo』は15日、リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、負傷から復帰した日本代表MF遠藤航を右サイドバックで起用する可能性を示唆したと伝えた。
遠藤は、12月初旬のリーズ戦で足首を痛めて以降、戦列を離れていたが、FAカップのバーンズリー戦でベンチ入りし復帰を果たした。
今季の遠藤はプレミアリーグでの出場が5試合にとどまり、8月末以降のリーグ戦出場時間はわずか11分と、出番が限られている状況だ。
しかし、若手DFコナー・ブラッドリーが膝...