5. オランダ代表

ワールドカップ:出場10回(最高成績:3位)
EURO:出場9回(最高成績:優勝)

伝統的に攻撃サッカーを標榜するオランダは、世界中でも人気の高い代表チームだ。

しかし、期待に反してあっさり予選敗退するケースも目立ち、2016年のEUROに続き2018年のワールドカップでもその勇姿を見ることはできなくなった。

そんなオランダだが、主要国際大会への出場権を続けて逃すのはこれが初めてではない。1974年、1978年のワールドカップでそれぞれ準優勝すると、その後の1982年大会では予選グループ2で4位と低迷し敗退すると、1984年のEURO、1986年のワールドカップでも出場することはできなかった。

しかし、その後に「トータル・フットボール」の提唱者でもリヌス・ミケルスが再びチームを指揮すると、1988年のEUROで見事初優勝している。