8月29日、『The Hindu』は「インディアン・スーパーリーグのチェンナイ・タイタンズは、元ブラジル代表MFロナウジーニョと交渉を行っている」と報じた。

先日Qolyでも特集記事を作成したインディアン・スーパーリーグ。詳細はそちらの記事で参照していただければ幸いだ。

チェンナイ・タイタンズはイタリア・セリエAのインテルが経営に参加しているクラブで、現在まだマーキー・プレイヤーが決まっていない。現在彼らはロナウジーニョの兄にあたる代理人ロベルト・ジ・アシス氏とコンタクトを取り、契約条件を交渉している最中であるという。

今夏アトレチコ・ミネイロを退団したロナウジーニョは、一時期メジャーリーグサッカーのニューヨーク・レッドブルズへの移籍を希望していると報じられていたものの、結局現在まで所属するクラブが決まっていない。