UEFAチャンピオンズリーグの予選3回戦、ラピド・ウィーン対アヤックスの1stレグが行われた。

ウィーンのエルンスト・ハッペル・シュターディオンで行われた試合の結果は2-2の引き分け。この試合ではこんな戦慄のシーンもあった。

ラピド・ウィーンの8番、シュテファン・シュヴァーブの危険すぎるタックル…。アヤックスDFジャイロ・リーデヴァルトに向け、完全に足の裏を見せて両足で飛びかかっている。

このひどすぎるプレーに対しては当然ながらレッドカードが提示されている。幸いリーデヴァルトは大事に至らなかったようで、この後もピッチに立ち続けフル出場した。

なお、アヤックスは2点を先取しながら、追いつかれてしまった形。しかも同点弾を喫したのはシュヴァーブが退場し、数的有利になった後であった。

アヤックスのフランク・デ・ブール監督は前半にもっと得点を奪い勝負を決められなかったことを悔しがっていたそう。2ndレグは8月4日に行われる。