MF エリック・ジェンバ=ジェンバ
(2005年1月、マンチェスター・ユナイテッド⇒アストン・ヴィラ)

新選手獲得において、通常はうまくやっていたサー・アレックス・ファーガソン。だが、このカメルーン人MFは成功というカテゴリーには入れられない。

彼のオールド・トラッフォードでの月日が失意の終わるなか、アストン・ヴィラはまだその獲得を適切なものだと考えていた。だが、ヴィラでももがくことになった。34歳になったジェンバ=ジェンバは現在、インドネシアでプレーしている。

DF ラウール・ブラボ(2003年1月、レアル・マドリー⇒リーズ※ローン)

フロレンティーノ・ペレスの第1時期、レアル・マドリーは世界最高の選手とカンテラ上がりの選手を組み合わせるいわゆる「ジダネスとパボネス」を志向していた。

そのひとりとして将来を嘱望されていたラウル・ブラボだったが、その地位を確固たるものにすることは難しかった。彼は驚くことにリーズへと向い、ホワイツが降格する前最後のシーズンに3試合に出場した。