セリエA第28節、アタランタは敵地でのインテル戦に1-7で敗れた

今季6位と好調のアタランタだが、これはまさかの結果…。前半だけ5失点するのはチーム史上初の出来事で、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督も「インテルからレッスンを受けた」と述べていた。

歴史的大敗にファンたちもさぞお怒りだったかと思いきや…。

地元に帰ってきた選手たちを熱狂的に迎えたのだ!『Ecodibergamo』によれば、詰めかけたファンは1,000人ほどもいたそう。

彼らはブーイングではなく愛情を見せることでチームへのサポートを示していたようだ。

アタランタは1989–90シーズンにもインテル相手に2-7の大敗を喫している。ただ、この時は7位でフィニッシュし、UEFAカップへの出場権を手にした。その再現はなるだろうか。