『FourFourTwo』は1日、「今夏のマーケットで起こり得ると思える主な16の移籍」という記事を掲載した。

すでに多くの取引が行われ、例年以上に活気が見られる2017年夏の移籍マーケット。

両者の利益を考えたうえで、今夏起こり得る理に適った移籍とは?

フィルヒル・ファン・ダイク(サウサンプトン)

理に適った移籍先:マンチェスター・シティ

フィルヒル・ファン・ダイク 移籍

エデルソン・モライスがやってきたとはいえ、マンチェスター・シティのディフェンスの問題は集中すべきものだ。

ジョン・ストーンズはまだしばしば非難の的になるが、明確にグアルディオラの信頼を得ている。それは彼が中盤にボールを入れられるからだが、その点で言えばファン・ダイクは理に適った補強になるはずだ。

サウサンプトンは外からの関心に抵抗しているため、価格はかなり高くなるだろう。しかし、そこはシティだ。多額の手数料は必要となるが、それだけの価値がないとは言えない。

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