大混戦の南米予選を潜り抜け、2大会連続・6回目のワールドカップ出場を決めたコロンビア代表。

来年のロシア大会で使用するホームユニフォームが6日に発表となり、10日に行われた韓国代表戦で初めて使用された。しかし試合は0-2で敗れ、このユニフォームはホロ苦いデビューとなった。

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コロンビア代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム

新ホームユニフォームは、ある一定の年齢以上のサッカーファンなら一目で「懐かしい」と呟いてしまうデザイン!

カルロス・バルデラマ、レネ・イギータ、フレディ・リンコンらを擁したコロンビア代表が、1990年のワールドカップ・イタリア大会で使用したユニフォームにインスパイアされたデザインだ。

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背面の首元には、国のための団結を意味するスペイン語“UNIDOS POR UN PAIS”をプリント。

1990年のイタリア大会を振り返ると、必ずと言ってよいほどその名が上るコロンビア代表。繊細なパスを繰り出した金髪アフロのバルデラマを思い出す、ノスタルジックなレッド/ブルーのストライプ。

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6日に発表されたパンツとソックスは、ブルーとレッドをそれぞれ基調としている。ソックスの前面にはコロンビアサッカー連盟の略称“FCF”、背面にはadidasロゴが入る。

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しかし10日の韓国代表戦では、ホワイトを基調としたパンツとソックスを着用。これは旧モデルの着用と考えられる。このコンビは4-0で圧勝した14日の中国代表戦でも使われた。

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