首位ドルトムントと今季不調のバイエルン・ミュンヘンがブンデスリーガ第11節で対戦した。

ジグナル・イドゥナ・パルクで行われた伝統のデア・クラシカーは、見応えたっぷりの試合になったぞ!

26分 0-1 ロベルト・レヴァンドフスキ

49分 1-1 マルコ・ロイス(PK)

52分 1-2 ロベルト・レヴァンドフスキ

67分 2-2 マルコ・ロイス

73分 3-2 パコ・アルカセル

両チームのエースがそれぞれ2ゴールを叩き出し、途中投入のパコ・アルカセルが逆転弾を決めるという展開。特にロイスの2点目となるボレーはすごかった!

後半アディショナルタイムにはレヴァンドフスキのバックヒール弾がオフサイドによって取り消されるという場面も。ドルトムントのルシアン・ファヴレ監督も「クレイジーな試合だった」と語るほど壮絶な90分だった。

この結果、両者の勝点差は7ポイントに。

バイエルンとしては、観戦中のウリ・ヘーネス会長にビール(?)が浴びせられるなど踏んだり蹴ったり。ニコ・コヴァチ監督は「残念ながら負けだ。ただ、シャルケ戦以来最高の試合だった」と述べていたが…。