コパ・アメリカ、女子ワールドカップと時を同じくして行われているゴールドカップ。北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属する代表国の王者を決める大会だ。

そのゴールドカップに参戦中のアメリカ代表FWジョジー・アルティドールがMLSの審判を猛烈に批判した。

彼が普段プレーしているトロントFCは6月30日にDCユナイテッドと対戦。アルティドールが「MLSのレフェリーは世界最悪。絶対的にひどい」と断罪したジャッジがこれだ。

 

エリア内でトロント選手が倒されるものの、PKと判定されず…。ファウルだったように見えなくもないだけに、怒りをぶつけていたようだ。

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この後、後半45分にDCユナイテッド側にVARによるPKが与えられ、試合は1-1の引き分けで終了。トロントとしては痛恨の結果となったことで、代表招集中のアルティドールもヒートアップしたのかもしれない。