今季からプレミアリーグで導入され、来季からはJリーグでも採用されるVAR(ビデオアシスタントレフェリー)。ただ、運用方法を含め、まだ課題は多い。

そうした中、退場になった後にピッチ脇にあるVARモニター台を蹴っ飛ばした選手が話題になっている。リーグアン第12節、サンテティエンヌ対モナコ戦での出来事がこれ。

92分に退場になったモナコDFルベン・アギラルはロッカールームに下がる際に怒りのキック!

彼は決定機阻止で一発退場になったのだが、VARは特に関係なかったはず…。

ただ、『CNEWS』によれば、1-0で敗れたモナコのジャルディン監督は「審判団はサンテティエンヌを勝たせたがっていた。あの失点は認められないものだった。拮抗した試合で誰が勝利を与えるのか?当然、レフェリーだ」と言い放っていたとか。モナコ側にはジャッジへの不満が相当あったようだ。