かつてマンチェスター・シティで長く活躍を見せたコートジボワール代表MFヤヤ・トゥレ。

あの遠藤保仁選手も那須大亮チャンネルでのインタビューで「最もすごかったMF」の3位にあげていた(35秒~)。

2位、1位については動画の続きをチェックしてほしい…。

ただ36歳になった現在、中国2部の青島黄海を退団した後所属クラブがない状況が続いており、去就が注目されている。

先日は本田圭佑が所属しているブラジルの名門ボタフォゴに売り込んでいると伝えられたが、後にクラブ側から契約を断られたという。

そして今回『Sport360』によれば、ヤヤ・トゥレは現在サウジアラビアリーグを戦っているダンマークFCに加入する可能性が高まっているそうだ。

ダンマークFCは現在サウジアラビアリーグで20試合を終えて16チーム中15位と苦戦しており、残留争いを強いられている。

彼らの中心選手であったブラジル出身のMFハファエウ・コスタが前十字靭帯を断裂したため、その代役としてヤヤ・トゥレとの「深刻な交渉」を勧めているとのことである。

もしそんな立場のクラブにヤヤ・トゥレが加入することになったら大きな話題になるだろうが…どうなるだろうか。