全世界に大きな影響を与えている新型コロナウイルスによって中断が続いているプレミアリーグ。

いまだ再開の目途は立っていないが、『Telegraph』が気になる話を伝えた。

プレミアリーグは6月1日にシーズンを再開させ、8月に2020-21シーズンを開幕させるプランを検討しているという。そうなれば、リヴァプールの初優勝は7月初旬になりえるとも。

そのリヴァプールに移籍した南野拓実がやった初ゴール未遂シーンがこれだ(以下動画2分43秒~)。

南野のプレミア初ゴールはいつのなるのか…。

同紙によれば、プレミアリーグは6月1日に再開させたリーグ戦を6週間で終わらせ、8月8日から新シーズンを開幕させるスケジュールを暫定的ながら組んでいるとのこと。

10週間後のリーグ再開はまだ確かなものではなく目標に過ぎないものの、夏のEURO延期が決まったことで、プレミアリーグとフットボールリーグ(2~4部)が検討しているなかで理想的なシナリオのひとつだとも。このプランにすれば、莫大な給与支払いの必要があるクラブたちの金融破綻を回避できるという。

ただ、6月30日に契約が満了になる選手たちについては、どのように対処するのか。『AS』では、FIFAやUEFAが契約満了時期を6月30日以降に繰り下げる緊急措置をとりうる可能性も伝えているが…。