マルセリーニョ・カリオカ

ブラジル代表:3試合2ゴール(1998-2001)

かつてガンバ大阪でプレーした経験を持つ元ブラジル代表MFマルセリーニョ・カリオカ。

愛称は「天使の足」。FKのスペシャリストであることが知られ、一時期チェルシーでFKでゴールを量産していたウィリアンも彼を参考にしていたと明かしている。

そんな彼はブラジル代表のレジェンドではないもののコリンチャンスの人気選手だった。クラブに所属していた1999年に同僚のアマラウとゴスペルのグループを結成し、“Olhos Espirituais”をリリースした。

この曲は12万部を売り上げたという。ただメンバーが「マルセリーニョに騙された」と訴えたことですぐに活動を休止している。