「恥をかかされた」日本と中国を羨む?韓国メディアがW杯審判員リストに反応したワケ
この夏にアメリカ、メキシコ、カナダの北米3カ国共催で行われるFIFAワールドカップ2026。9日にFIFAは大会に向けた審判員のリストを発表した。
ワールドカップに参加する審判員は、6つの大陸と50の加盟協会から選ばれた52名の主審、88名の副審、さらに30名のビデオマッチオフィシャル。3年以上に渡る緻密かつ包括的な選考プロセスを経て選ばれた総勢169名が大会をジャッジする。
日本サッカー協会からは主審のカテゴリで荒木友輔氏、副審のカテゴリで三原純氏が選出されており、2名がワールドカップに臨む。
この結果に対し、韓国メディアの『xportsnews』は「韓国にとっては恥なものであった」と...