兄の暴行に続き、妹も問題発言か…W杯準優勝アルゼンチン、パレデス家の発言が再び物議
北中米ワールドカップ決勝後、アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスを巡る騒動が、今度は家族の発言にまで広がっている。
アルゼンチンメディア『LA NACION』によれば、スペインとの決勝で延長戦の末に敗れたアルゼンチン代表チームの帰国後、パレデスの母ミリアム・ベニテス氏や妹のバルバラ氏がエセイサ国際空港で報道陣の取材に応じたそう。
ベニテス氏は「彼ら一人ひとりを誇りに思う」と代表を擁護し、選手たちは批判を気にせず戦っていたと説明。さらに、パレデスが大会最後の3試合を肋骨のひびを抱えながらプレーしていたことも明かしている。
一方で物議を醸したのは妹バルバラ氏のコメントだ。同氏は「4つ目の...