少し経ってしまったが、今月3日、adidas主催のフットサル大会「adidas Champions Cup」が東京・豊洲のMIFA Football Parkで開催された。

Qolyもチームとして参戦してきたので簡単ながら大会のレポートをお届けしたい。

adidas Champions Cup

UEFAチャンピオンズリーグの優勝トロフィーの来日、そしてadidasの創業者であるアドルフ・ダスラーの誕生日(11月3日)に開催されたこの大会。

出場したのは先月のキャンペーンで当選した一般参加チームや招待チーム、adidasがクリエイターを集めて開催しているフットボール大会「FANATIC」を勝ち抜いた3チームなどなど。

Qolyは編集部のスタッフに加え、結城康平さんや平松凌さんらコラムニストもメンバーとして参加。メディアからは他にもサッカーキングとゲキサカが出場していた。

adidas Champions Cup

出場15チームは今季のCLに出場している、adidasがサプライヤーを務める強豪5クラブ(レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、バイエルン・ミュンヘン、ユヴェントス)のユニフォームをそれぞれ着用。5クラブのホーム、アウェイ、サードという3種類のユニフォームを別々に着用し、つまり5×3で計15チームというわけだ。

adidas Champions Cup

チームQolyはユヴェントスのアウェイ。おそらく15チームの中でも最も目立つユニフォームだったに違いない。袖に入れてもらったサイトロゴがかっこいい!

大会は1試合が10分一本。5チームずつ3グループに分かれて対戦し、各グループの上位2チーム+グループ3位のうち上位2チームが準々決勝へ進出するという方式だった。

ルールは通常のフットサルだが、賞品のかかったガチな大会。しかもQolyは当日確認したところ競技フットサルの経験者が二人だったため、ひとまず「4秒」や「バックパス」などを確認した上で試合に臨んだ。

結果はいかに!?

【次ページ】チームQoly、戦いの軌跡