エリック・アビダル(フランス)

当時の所属:バルセロナ

2011年3月に肝臓の悪性腫瘍が発見され、その後2度の手術、肝臓移植を余儀なくされた。長い離脱の末、奇跡的にピッチへと戻ってきたものの、2013年にバルセロナを退団している。

その後はモナコとオリンピアコスでプレーし、2015年に現役を離れた。

ホナス・グティエレス(アルゼンチン)

当時の所属:ニューカッスル・ユナイテッド

2014年に精巣ガンを患っていることが明らかになり、手術と化学療法を受けたホナス。長い戦いを経て昨年ピッチに戻ってきたが、ニューカッスルとの契約は満了となり退団している。

その際に不当な扱いを受けていたとしてニューカッスルとの間では裁判が続いている。本人の談では「治療に入った時点で必要ないと言われていた」とも。

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