『A Bola』は「ベンフィカの会長ルイス・フィリペ・ヴィエイラは、ビジネスのためにイングランドへと渡った」と報じた。

記事によれば、その出張は2名の選手を売り込むためであるとのこと。それはブラジル代表MFアンデルソン・タリスカ、そしてアルゼンチン代表MFエドゥアルド・サルビオであるという。

売り込み先は、以前からタリスカが移籍を希望していると伝えられているリヴァプールであるそうだ。

ベンフィカ側はこの二人をそれぞれ2500万ユーロ(およそ29.3億円)に設定しており、売却益は合わせて5000万ユーロ(およそ58.7億円)と見込んでいるようだ。

前者はクリスティアーノ・ロナウドやジョゼ・モウリーニョで知られる代理人ジョルジュ・メンデスの顧客であり、移籍についてはかなり強い影響力があると考えられる。