『Mediaset』は12日、「ACミランは、ユヴェントスとのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチの獲得に動いている」と報じた。

昨年12月にユヴェントスと新契約を結び、2021年まで期間を延長したボヌッチ。

しかしながら、記事によれば彼は今回ACミランから提示された年俸700万ユーロ(およそ9億円)という条件に合意しているという。

ミランはこの獲得に向けてマッティア・デ・シーリョ、アレッシオ・ロマニョーリらの譲渡+多額の移籍金という条件をユヴェントスに提示しているとのこと。

ユヴェントスはそのオファーを今後72時間で検討する方針であるようだ。

また、『Sportitalia』はアレッサンドロ・ルッチ代理人が「我々は取引に取り組んでいる」と話したと紹介した。

そして、むしろこのルッチ代理人がミランに売り込んでいるのではないか?という主張を行っている。

ボヌッチとアッレグリ監督の間には昨季から緊張があると言われており、本人が新しいチャレンジを求めているとも。

しかし、妻や息子など家族はイタリアを離れることを拒否しており、合致するのはミランだけという状況のようだ。

ここまで多くの補強を行ってきたミラン。すでに投資額は1億ユーロ(およそ128.5億円)を遥かに超えているが、さらに大きな金額を使ってくるのだろうか?

なお、ボヌッチ本人は自身のツイッターでユヴェントスとの仕事を開始するという内容の投稿を行っており、噂を否定しているようだ。