バイヤー・レヴァークーゼンとテクニカルスポンサーのJakoは4月30日、クラブのブンデスリーガ1部昇格から40周年を記念した特別ユニフォームを発表した。

クラブは1978-79シーズンの2部リーグを優勝し、初の1部昇格を果たす。その当時のデザインに近いこの記念ユニフォームは、5月11日のホームゲーム(第33節・シャルケ戦)で実際に選手が着用する。

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Bayer Leverkusen 2018-19 Jako '40 Years Bundesliga'

レヴァークーゼン 2018-19 Jako 1部昇格40周年記念 ユニフォーム

現在のユニフォームとは全くデザインが異なる記念ユニフォーム。当時はまだ現在のようなエンブレムがなく、シャツの中央に製薬会社の企業ロゴと“04 LEVERKUSEN”をプリントしていた。

レヴァークーゼン 2018-19 Jako 1部昇格40周年記念 ユニフォーム

レッドを基調にホワイトの差し色というシンプルでレトロなデザインで、adidasがキットサプライヤーを務めていた78-79シーズンのユニフォームを再現。

レヴァークーゼン 2018-19 Jako 1部昇格40周年記念 ユニフォーム

このキットで使用するネームナンバーも公開され、背番号はクラシックなフォントデザインに!

レヴァークーゼン 2018-19 Jako 1部昇格40周年記念 ユニフォーム

同時にGKの40周年記念キットも公開。ホワイトを基調としたデザインは、当時のアウェイキットとほぼ同じだ。

フィールドプレーヤー用のキットは4,000着限定で販売したが、既に完売となっている。なおGKキットは市販されていない。