このほど行われたUEFAチャンピオンズリーグの組み合わせ抽選。

南野と伊東の対決など興味深いドローとなるなか、死のグループとなってしまったのがF組だ。

バルセロナ、ドルトムント、インテルと同居することになったチェコ王者スラヴィア・プラハ。ドローの瞬間のクラブ関係者の表情が話題になっている。それがこれ。

思わず笑ってしまっていたのだ。あまりにも厳しくて笑うしかない…という感じだったのだろうか。

スラヴィア・プラハがCL本戦に出場するのは、2007-08シーズン以来。

DFヴラディミール・ツォウファルは「僕らは12年も待ったんだ。メッシとの対戦が楽しみだけど、1vs1にならないことを願う。僕らは全力を尽くすよ。笑いものにならないようにね」と述べていたそう。

また、インドジフ・トルピショフスキ監督も「非常に嬉しい。スラヴィアはCLのチャンスを12年も待った。だから、3つの素晴らしく魅力的なチームと対戦できるのは素晴らしいこと」と語っていたとのこと。