バルセロナ復帰が実現せず、PSGに残留したネイマール。

復帰後は得点を量産していたが、再び離脱することになってしまった。ネガティブな出来事ばかりだった今年は2011年以来で初めてバロンドール候補から外れることに。

そのネイマールが『Otro』のインタビューで本音を吐露していた。

 

ポルトガル語で話したネイマールはこう述べていたという。

ネイマール

「彼ら(ファン)の気持ちは理解しているよ。

彼らの頭を駆け巡ったことを理解しようとしている。でも、彼らにも僕のことを理解して欲しい。

ハッピーじゃない時には、例えどんな仕事であっても去ろうとする。別の場所で働くために、仕事を変えるために、自分の幸せを見つけるために。

それが自分がしたかったことなんだ。

でも、最終的には残留した。そして、自分でも言ったように僕はベストを尽くす。

だから、(ファンとは)男女の関係みたいだ。

僕らは喧嘩する、それは関係性の一部さ。喧嘩して、仲直りして、愛が戻ってくる」

幸せと感じられなかったので退団したかったと吐露したうえで、自分の気持ちもファンに分かって欲しいと訴えていたようだ。