プレミアリーグ第30節、チェルシーはホームでのWBA戦に2-5で惨敗した。

前半27分に先制するも、その直後にチアゴ・シウヴァが2枚目のイエローカードで退場。前半アディショナルタイムに2失点して逆転されると、まさかの5失点を喫した。

チェルシーはトーマス・トゥヘル監督就任後、ホームでは674分間も無失点を続けていたのだが、19位相手に突如守備が崩壊。

Optaによれば、36歳193日で退場になったチアゴ・シウヴァは、プレミアリーグで退場になったチェルシー史上最年長選手になってしまったとのこと。

【動画】チアゴ・シウヴァの退場シーン&まさかの5失点シーン

失望しているし、驚いていると語ったトゥヘル監督は、「レッドカードが出るまでは何もなかった。あの後の状況に対処できなかった。理由は分からない。あまりに簡単に2ゴールを許した」とこぼしていた。

一方、WBAのサム・アラダイス監督は「チアゴ・シウヴァは最初のファウルの後に留まっていられたのはラッキーだった。最初のファウルで退場になっていてもおかしくなかった」と語っていた。

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